朝起きて、ニュースサイトでニュースを見るのが日課です。
今朝はこんなニュースがありました。ネット情報「ウソ発見器」総務省が開発へブラウザのRSSリーダーに登録してあるニュースサイトの更新情報で、まずこのタイトルを見ました。
正直な感想を言うと
なんの冗談かと思いました(笑)
でも読んでみたら本気らしい。来年これに割く予算3億ですってヨ!
「この情報はデマ率95%ですが表示しますか」
などという注意表示もできるようになる。
朝日新聞の速報ニュースサイト:ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ
…な、なんか色んな意味でスゴイナ…('-';
で…真面目な話をすると総務省が作るってことは、総務省の基準で「これはデマ」と判定されるとかそういう事なのかしら?
総務省が基準なのかと思うと微妙な気持ちになってしまう国民がここに一人…。
デマに流されるのもそれはそれで楽しいんだけどなぁとかお気楽すぎ?('-'*
色々ツッコミどころ満載な雰囲気です。
必要なのは「これはデマだ」と言う事じゃなくて、デマを見抜く個人の目を養う事だと思ったりもしますが(笑)
まだ情報も少なく微妙なとこですね。
もしかしたらそういう養う目的のものなのかな?ちょっと今後注目。
単純に「これはデマです」判定システムだったら…ちょっとネタっぽいシステムになりそうで怖い(笑)
まず3億ですからネ…出来上がるまでに毎年3億として…最低12億のシステムか…

実はこのシステムの情報自体が「デマです」ってオチになりませんように…。
でも
「この情報はデマ率95%ですが表示しますか」と総務省に言われてみたいと言う好奇心もある…。
フラフラ見て回っているうちに
こんなニュースも見つけたのですが…ドタバタしてるうちに見逃してて、気づいたら既に各所で騒ぎになっているようで…関連記事もたくさん読んだのですけども。
こう…動物愛護とか、普段食べてる動物の肉はどうなるんだとか、避妊手術するのとどっちがいいのかとか…色々意見がでているようですけども。
とりあえず「人が考え知る事」と
崖の下に投げられた子猫には何の関係もなかったのではないかとヒッソリ思った…(・ω・`
わたしはこう…頭も良いほうとは言えず、出来事について社会的にも平等にも考えれるかは分からず…良いとも悪いとも提示する資格はないと思いますが…
なので直感的な感覚でしかありませんが、とりあえず頭に浮かんだのは
「人が生と死の意味を考えるために動物がいるのではないよね」と言う事でした。
考えなくてもいいとかそういうのじゃなく。
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